万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

ドラマ・映画など

模倣犯 後編

前編に比せば今夜の後編のほうが面白かったが、全体にありきたりという感想だった。 猟奇的殺人鬼の殆どは、幼い時期、親や自分に影響大だった誰かからの虐待を受けたトラウマにその原因がある、という筋書きだが、この映画もまさにそのまんまで、犯人の男が…

6月5日の「真田丸」

継母が早く就床してくれたので、8時からちゃんと観れた真田丸。 一話完結の形で歴史を勉強していってる感のある真田丸。 今週も笑わせてもらった♪ 真田家の長男の苦労が可笑しくて可笑しくて♪ あの長男、よく出来た人ですよね。 それにしても北条氏政、馬鹿…

火花がドラマ化

火花がドラマ化されるとツイッターで知ってフォローする。 放送が楽しみ。 小説は買って読んだ。 読みだしは退屈に感じたのだが、ある行で目が覚めたように関心を持った。それから息もつかずの熱心さで読んだ。何度も胸が熱くなって涙ぐんだ。 こういう若者…

NHK大河ドラマ 真田丸

8時というと、おばあちゃん(継母)の就床時間なのでテレビを観ていられなくて、再放送が頼りなのだが、今夜は就床が早かったので観れた。 海に身を投げた幸村のお姉さん、記憶喪失になって生きていたんですね。出雲阿国一座で踊っていたのでびっくり。 そ…

精霊の守り人 一話完結

ファンタジー、楽しく堪能しました。 それぞれの人物、生きてましたね。 ヒロインは魅力的だったし、父帝に命を狙われる少年に引き込まれた。 それにしても帝は哀しく恐ろしかったです。 精霊の卵は地球? 二話は来年の一月からなんですね。 生きていたらも…

朝のテレビドラマ「あさがきた」が終わった

このドラマは熱心に観た。 原案者、脚本家、演出、スタッフ、そして出演者の皆さんに、ずうっと好意と応援の気持ちを持っていた。終わった今も勿論。これからも。 終わったこの日、思った。 「このドラマは、人類にとって、今、”ゆるし”を知らなくてはならな…

友人から「あのファンタジードラマどうだった?」

NHKファンタジーの予告編を観て、「これは観なくっちゃ」とブログしていた私がそのまま触れてないので、友人が問うてきた。 「うーん、もうちょっと待って・・・」と答えた。

大河ドラマ 11話「祝言」

自分の祝言の最中に、自分の国の安泰のために小県の土壌を作り守ってきた仲間(西村雅彦)を殺した父(草刈正雄)と兄(大泉洋)。 その惨劇の後、ボロ布のように転がった仲間の死体の前で信繁(堺雅人)が兄に言う。 「(これをやるための自分の祝言だった…

NHKドラマ 精霊の守り人

予告編を観るたびに、『これは観なくっちゃ!』と思う。 綾瀬はるかさんの殺陣がすごい魅力的。