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万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

ブログ等しばらく休みます

2016年03月22日 12時45分提供:時事通信

 

 両親からの暴力を受け、相模原市児童相談所に保護を求めていた同市内の男子中学生(14)が自殺を図り、22日までに死亡していたことが分かった。同児相は親の承諾なしに強制的に子供を保護する権限があったが、男子生徒の両親の拒否を受け見送っていた。
 市によると2014年5月、中学1年だった生徒が深夜にコンビニへ駆け込み「暴力を振るわれる」と訴えたため、同児相が対応を開始。生徒と親は月に1~3回、同児相へ通所していたが、同10月に母親が「体調不良で継続が難しい」と申し出て中断した。
 生徒は最後の通所時に、「養護施設で暮らしたい」と要望。児相は生徒の保護を了承するよう両親を説得したが、拒否された。生徒は同11月に親族宅で自殺を図り、意識不明の状態が続いた後、今年2月に死亡した。 【時事通信社

 

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衝撃、怒り、悲しみなど込み上げてくるもの全てが空しい。

あまりにも痛ましい。