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万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

スポーツ 大好き

私は子供の頃、虚弱で走っても跳んでも投げても、とにかく何をやっても下手だった。

でもたいていのスポーツが好きだった。転びながら、怪我をしながら何でもやった。出来ないことを恥ずかしいと思うより、やる楽しさが嬉しくて何にでも挑戦した。

おかげで大人になった時、水泳、ソフトボール、マラソン、乗馬、フェンシング、剣道、テニス、サッカーをある程度こなしていた。(ただしどれもヘタクソですが。馬に落とされて尾てい骨を骨折したこともあったほど)

 

そこで、観るのも大好きである。

とりわけ、野球が大好きであった。面白かった。楽しめた。

 

でも今年は野球は観ない。これからずうっと観ないだろう。

清原選手をドラフトの日から応援して、巨人にいた時は、嫌いなチーム巨人であったがそれでも応援した。

息子の不遇を憂うように、清原の道筋に暗さが漂うのをずうっと憂えていた。

あのジャイアンツがひどい扱いをしたからね。本人しかわからない傷がどうなっていくか・・・と心配していた。

 

薬の問題も入れ墨も、目をそむけながら、清原という野球選手をずうっと好きであるし心配していくだろう。でも、野球は自分の関心の外にいってしまった。

伊良部選手も好きだったな。

豊かな何かを溢れんばかりに持ちながら、自滅のような形で消えていく生き方になってしまう人間たちに、その痛みが辛く思えてならないのだ。

 

そうした痛みのすべてが書けるような者になりたい、と思うが、私には無理だろう。なんたって私はなんかのらのら人間だもんね。