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万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

被災地での空き巣に関わるFさんのツイートで思い出したこと

フィフィさんのツイートを読んで思い出したことがある。

私はしばらくの期間、原発事故後警戒区域となった被災地に動物の給餌ボランティアに行っていたのだが、ある日、若い警官三人のパトカーに止められ、給餌は禁止だと叱咤された。
この時、警官の一人が、「被災者は大変な苦労をしているのに、その留守をいいことにお前らは餌やりをしてけしからん」と言ったのだ。(私は一人で行っていたが、警官は”お前ら”と言った)
まるで、留守を狙って空き巣に入っている決めつけではないか!
それまで、とうとうと長々と続く警官の叱咤を黙って我慢していた私、そのセリフに、警官が思わず「な、な、なんだ?」とビビリ言葉を発しながらあとざすりするほど怒りましたっけ。

動物たちの悲惨。わけのわからない傷をつけられ続けた警戒区域。人間だけが戦争を起こす、とつくづく思いましたよ・・・・・。
人間のあれこれ、年を取るほどわからなくなりまする。