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万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

継母の病院行の日。自分も体調不良を診察してもらう。

継母は割合病院が好き。
家にいると居間に置いてある継母の昼寝用ベッドでだらだら横になってテレビを観続けているので、多少は身体を動かしたほうがいいからと、スーパーに誘ったりするのだけど、「いや、めんどくさい。家でテレビ観てる」と言ってびくともしない。
でも、今日は病院、というとバサッと起き上がっていそいそという感じになるのだ。

さて今日は月一回の検診日ではなく、数日前からゼェゼェと咳き込みがあるのでその日に診ていただき薬を処方されたのだが、今日は先生から「来週火曜日に様子を見せて下さい」と指定されていた。
結果、完全な回復ということではないが、悪化もしていないということで、でもこの際、血液検査もしておきましょうということで、前回はX線撮影だけだったが今日は尿と血液を調べることに。その結果を連休明けに知らせていただけることに。というわけで継母のほうは終了。

さてさて私だが、私がなぜ今日診てもらおうと思ったかと言うと、とにかく目まいがひどい、相変わらず口内炎の痛みが激しい、そしてどうしようもない疲労感が苦しいからであった。
私が思うに、これからは鬱病に近い症状なのではないかということ。
このことをお話しすると、いくつか質問があって、その結果、「鬱病ではないと思いますよ。ただ疲労がひどいですね」。
この診断は、昨年の今頃本格的に倒れてからついてまわっている。
基本的には肉体も精神も結構強いらしく、今日調べた結果の中で、先生いわく。「抱えている事情があってなおこれだけの数字であるのは正直驚異的ですよ」。

要するにまだまだくたばりそうではない、ということかな。
自分ではほんと、限界の限界にきて折れそうな心身の自覚なのですが・・・・・・。

ま、すべてなるようになる、サ、と頑張るしかないか・・・・・・・・。


頑張ってるといえば犬のプンちゃん。
予防注射の記録を見ると、今年で19年目。小柄で白い犬なので、いつまでも若く見えると思っていたけど、さすがに最近腰がまがり老け込んでしまった。私もロボットみたいな歩行になっているし・・・プンや、ともに頑張ろうな。お願いだよ。