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万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

今夜(6月19日)の真田丸

伊達政宗の事情

なるほど、そういうことだったか。男はつらいよか。

 

千利休

これは来週が本編なんだろうけど、小田原城の蔵で、千利休死の商人だったんだとわかって驚愕!

 

昌幸の戦法

狡猾な戦法、現代もそこここにこの戦法で勝利する人間は多いゾ。結局、今も昔も仏はいないという現実。・・・いや、深いところでは仏は全てをご覧になっているのだろうけれども。

 

信繁

は今も黒子的動きだけど・・・私としてはこの点が気になって消化不良っす。

北条家特に氏政に代表する舞台劇的な臨場感をもって、「観たぁ」という納得があるので。

 

氏政

氏政の鬱屈感、硬直感、無念を経て、無常観漂う哀しみと清明観に辿りついた演技は胸打ちました。