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万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

7月17日の真田丸 受難

秀次の壊れていくさま、清明な静けさをたたえていて哀れで悲しかったです。

秀次はイエスに会われたんですね。その清明さだったのでしょう。

三谷演出は重いもの(人間の罪)を一身に背負って死にゆく人を美しく描くんだなぁと思いました。

武田勝頼北条氏政も今日の秀次も。役者がみんな応えていて凄いなぁとも思いました。

秀吉はどのような死にざまをするのでしょう。

そういえば先日のNHKアーカイブスで、緒方けんの秀吉の凄絶な死にざまを放送していました。救われない死の典型のような死で凄いリアルでした。

 

それにしても、真田丸はこうした死の重さに引きずられ過ぎず、ちゃんとしかるべきところでは笑わせてくれるのでその非凡さにこちらは引きずられて今夜も笑い転げました。