万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

ばんのう酵母

福島に給餌に行った時、物置に閉じ込められていた猫(故意ではないと思う)、ものおきもんちゃんは以後我が家の猫家族になっていたのだが、急に厄介な病いが発症し体調は悪化を辿るばかりで、そのことのショックと可哀想さと自分の至らなさに打ちひしがれている。

生きるのが辛くて寂しくて。

先だって、いわし猫猫日記さんのブログで、ばんのう酵母が猫にいいと拝見し、すぐにネットで調べたら、割合近くの美容院が取り扱っておられることがわかり、急いで購入した。
これは動物に限らず人間の口内炎にもいいということなので、自分を悩まし続けている口内炎にもつけるようにした。

すると、自分の口内炎は確かに痛みが安らいだ。
ところがもんちゃんに効く様子はみられず、もんちゃんは日に日に痩せていく。

昨年から高齢の犬が一匹、一匹と旅立って逝ってしまい、言葉につくせぬ気持ちでいるのだが、ここでもんちゃんを助けてやれないようなら・・・となんだか自分の生きる力も消えていく感覚である。

継母もこの夏の暑さに堪えているのは目に見えるし・・・ほんとにほんとに寂しい秋の入り口で茫々としている。

いっそのこと、継母と私と動物家族と森の猫たちごとこのボロ家のまま宇宙の塵となってしまえばいいのに・・・と気弱な涙にくれている。
ナンチャッテ、そんなわけネーダロ、私だよ! 小池都知事とはいかないけれど前に前に頑張るサ!!!


そうそう、今日やっと雨漏り修理が終わった。
よかったよかった。これでおばあちゃんに安心して寝てもらえる。
あとは保険会社さんが全額支払って下さるとありがたいんだけど・・・調査の方もとても誠実な方で納得のいく説明をして下さったのだが、事故等で雨漏りをした場合は支払えるが、家の劣化による箇所は自費ということだそうだ。そりゃそうだ。私が調査員だったらもっと厳しい査定をしまする。
※この記事別ブログからの転載