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万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

精霊の守り人 新シリーズ 第一話を観る & 大河ドラマ 直虎 第二話

<ついに始まった、精霊の守り人 新シリーズ>

子役の頑張りがすごい迫力を生んでいた。

大人たちは、彼女の怒りが人を殺すことになるので憂えるわけだが、少女は、「でも、神は悪い奴以外は殺さなかった」という意味のことを言う。

私は子供(人間/動物)の神に直結する怒りは残酷なものであるし、ある意味それは当然の真理のような存在のものだと思っているところがあるので、子役の自身の力(神の力)を澄んだ眼差しで肯定する場面は意味があると思い、今後の展開を楽しみにしている。

 

 

大河ドラマ とわ姫が今川の人質に・・・>

こちらも子役が一話以上に情感もいれて頑張っていてよかったと思った。

浅丘ルリ子さんの存在感は尋常でなく謎めいて、人質のとわ姫のおばになる女性の不幸感とともに、今川の闇の世界を垣間見させてくれた。