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万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

うめさんの昨今

食欲に関してやや気になることが。

量はこれまでと変わらないのだが、食べ方が消極的になっている気がするのだ。これはやっぱり心配の要素。

 

継母ことうめさんと同居するようになって、うめさんの健康を維持していくことに私なりに気をつかっていた。私自身も年をとってきていて、動物たちの世話のこともあるし、重圧感のようなものが常にあり、結構しんどい日々である。

 

この一年、渋谷に週一で通い、人生に立ちはだかる壁のような感覚のものを打破したいと願うようになったのは、このしんどさを何とかしたかったのだと自覚する。

 

それで心の苦はどうだったろうか。・・・心に得ることはあって、自分の選択と頑張りをよかったと思っている。

 

今後のことだが、現在96歳のうめさんの人生明るくゆったりとしたものであるように生きていけたらいいな、と、この時刻、目覚めてしみじみと思う。

新たな辛く寂しく重いものをいっこ抱えてしまったら、古い辛く寂しく重い心の苦をいっこ放り出せばいいじゃん。・・・大丈夫、生きられる。2016年㋃29日 3:27