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万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

NHK大河ドラマ 真田丸

8時というと、おばあちゃん(継母)の就床時間なのでテレビを観ていられなくて、再放送が頼りなのだが、今夜は就床が早かったので観れた。

 

海に身を投げた幸村のお姉さん、記憶喪失になって生きていたんですね。出雲阿国一座で踊っていたのでびっくり。

それにしても、足の裏の皮がガサガサになっているのがきっかけで記憶喪失から元に戻って、これにもびっくり。結構こんなもんかも、と思わせるから不思議。

 

このドラマは家族単位で描いている趣があってそれが面白いと思う。真田一家、小田原城の一家、徳川一家、上杉一家。この中で私のお気に入りは徳川家。既にリアリティが出来上がっていて、家康の明るい悪党ぶりなんかすごい存在感と説得力がある。

前回の、あさひ姫と秀吉の母の再会のシーンは可笑しくて笑い転げながらも重みを感じた。

あさひ姫は、これまでの大河ではみんな絵に描いたような悲劇的な美女だったけど(泉ピン子さんを除いて。悲劇的な色合いは強かったけれど)、清水ミチコさんのあさひ姫はいかにも秀吉の妹というイメージ抜きんでてそれらしく、私は思わず喝采した。とにかく徳川一家は笑わせて下さる♪

 

真田一家は魅力はあるだけど、幸村が黒子的な役回りをしているのがどうも納得できないんですよね。このままだと退屈じゃね?