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万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

清原さんの裁判に佐々木主浩さんが証人として立たれることについて

継母の病状で病院に行かなくてはならないのに、ネットでみたこのニュースについてどうしても一言書いておきたかった。

 

佐々木さんの証言台に立つ行為に対して、何らかの(ニュースでは監督になれる云々と)利点があるということに焦点を絞っていたが、この件に限らずこうした捉え方が多いことに、何とも言えない哀しみというか気落ちするものを感じる。

 

純粋な友情心で証人になられるのではないでしょうか。

 

人の行為を全て何らかの計算があるように理解する人々が、社会を動かしていくことへの不安と憂いを感じてならない。

私ごときの何者でもない人間の行為ですら、卑しい利を求めているように、計算づくで動いているように、強い側や多数が決めつけていつの間にか自分は”そういう人間になっている”悲しみ。(多数が”この人はあのリーダーがこうだと言ってるからこうなのだ、と決めつけた視点から心を開かなかったら、その人は、みんなが決めたとおりにしか見られないのです。恐ろしいことですが)

 

私は、多くの強者や指導的立場の人間が、このことに気づけば、殺人者と自殺者はたくさん減っていくし救われていくだろうと思っている。

 

清原さんの裁判に戻るが、佐々木さんのような真の友人がおられるのだから、清原さんは必ず立ち直れる、と私は信じています。