読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

すべての人を迎え入れるいつくしみの扉=ある神父さんのツイートより

ある神父さんのツイートに、下の言葉がありました。

 

「愛という武器によって、神は利己心と死に打ち勝ちました。神の子であるイエスは、すべての人を迎え入れるいつくしみの扉です。」

 

・・・・・↓管理人万魚の思い・・・・・・

私はこの神父さんの言葉はその通りだと思います。何も疑いません。

 

でも、暮らしの中で、教会や愛や平和や人権などなどを謳う場所こそ、排除や疎外を、平気でそれが正義として行う所になっており、そうした場所にしている人はそこで力を持っておられることを知っています。

これは悪口や皮肉や中傷として言ってるのではありません。悲しみと失意のゆえに言っているのです。それすらも見抜けぬ、愛や平和や人権などなどを主張する指導的立場の人が、この世、この社会を制している、と感じてならないことが多いです。

 

こうした社会に、何の栄誉も力も背景も持たぬ貧しき個人は、本当に本当に本当に生きていくことは辛いです。もちろん、それでも生きています。ゆうゆうとのうのうと。現代にイエスが生きておられるなら、イエスの力になれる隣人でありたいと祈りながら。