万魚の雑々日記

ドラマや映画や文学のこと、家の周りに置いて行かれたり福島原発事故後警戒区域になった町で出合い同居している猫たち犬たちのこと、要介護の継母のこと、自分自身のこと。・・・煩悩多きブログだが何か光のようなものも感じるままに。別ブログ「なぜぼくらはおいていかれたの」http://ameblo.jp/kaze-amb

相変わらずうだつのあがらない・・・

相変わらずうだつの上がらない気落ちの日々。

 

もんが死んだことの重い寂しさ、悔い。

楢葉の猫たちが安心して集っていたM所が解体されるとかで、残っている猫たちの救出に尽力している人の手伝いで出来る状況でないことの気落ち。ごめんなさい。猫ちゃんたちごめんよ・・・。

雨漏り修理の保険金がおりると保険会社から聞いて、今の苦境をなんとか乗り越えられそうだ安堵と感謝で天にも上る気持ちだったが、それからしばらく経ち、約束の日にちも過ぎ、業者さんにお支払いもできず・・・でも、猫、犬たちのごはんの買いだめをしておいたので、その点は安心で、自分の運のよさを喜ぶ。

 

お米もあることも幸い。おばあちゃんと私は連日朝・昼・夕、おにぎりで過ごす。

 

こんあもんよ。私の場合は身近な動物の救助ということだが何かに無欲にすべてを差し出すということは。いつも餓死かもしれないと冗談半分に言ってるけど、実際、そういう覚悟でやってきたよ。

 

いよいよ迫って来たからってガタガタすることたぁない。

その日が来たらそれはそれでいいのさ。クリスチャンのはしくれではないか、神仏の思し召しに普通に従わなくてどうする。

 

ナアンチャッテいいながも、まだまだ前向きにすすもうと志は持っているゾ。

 

というわけで元気です。

 

でもハラヘッタ。